脳内で繰り返す「TOKYO GIRL」




数年前からPerfumeファンになりつつあります。
まだ1年くらいかと思って過去の思い出を振り返ってみたところ、僕がPerfumeを聞き始めたのは独身時代にまでさかのぼるという衝撃がありました。
そんなに聞いていた覚えもないのですが、そういえば夜中に帰宅するときにひとりで聞いていたことや、出かけたときに流れていたという記憶が思い返されました。
もともと僕は流行の音楽や歌はあまり聴かず、気に入った人を深く聞いていくタイプでした。
そのため、気に入っていると何枚もCDが嵩み、ダウンロードにしても全曲集めるくらいの勢いで、数日間聞き流し続けることも珍しくありません。
中学生の時に聞き始めたものも未だに流れています。
Perfumeはどういうキッカケからか聞くようになり、MVのキレイさユニークさには惹きつけられました。
もちろん3人それぞれが魅力的だというのも大前提です。
これを誰かに伝えると、好きで聞いている僕に対して「かわいくない」という言葉や「歌が・・・」という人もいます。
本当に失礼で閉口するところですが。
最近、リリースされた「TOKYO GIRL」はドラマの主題歌になっていました。
「東京タラレバ娘」というタイトルだったと思います。
もちろん見ていませんが。
僕は最近よく見かける、なんでも「東京」と付ける傾向が好きではなく、ドラマもイマイチ興味を持てませんでしたし、Perfumeの新曲も興味が沸きませんでした。
たしかにTOKYOは先進的ですごい街だと思いますが、人口のほとんどは東京以外ですし、わざわざ冠に付けるのは目にする側としては抵抗を感じています。
そんなわけで、新曲のTOKYO GIRLも斜に構えていました。
ところが数日前から聞き始めたら、ずっと頭の中で繰り返しています。
もう止まりません。
何が良いというわけでは無いですが。
以前、FLASHがリリースされたときも僕は大騒ぎしていましたが、今回は違う形で騒ぐことになりそうです。
頭から離れないので。
そんなTOKYO GIRLはYouTubeで聞けます。

こんな風に無料にしていると買う人が減るんじゃ?という思いは誰もがあるとおもいますが、僕のように洗脳される人もいることを思うと、ケチケチしている場合ではないのだろうと思います。