年末年始での仕事は特別では無くなった




せっかくの年の瀬なので、なにか特別な事がしたいと毎年のように思っています。
でも結局なにも変わったことができないのが年末年始で、きっとお互いの実家を行き来して終わるのだろうと思います。
ここ例年はクライアントの都合もあり、僕は大晦日も元旦もパソコンから離れられないことも多く、いつでも対応出来る体制を整えてました。
今年こそは年始早々に仕事をしなくても済むようにとクライアントとの打ち合わせもし、対策も行っていますが、今のところの雰囲気はどうやら例年のようになりそうです。
それも良し悪しで、アテにしてもらっているからの年末年始の仕事で、多くの会社は年末年始まで僕のことをアテにはしていないのです。
むしろ休みたいと思っています。
僕まで巻き込んで仕事をしようとしてくれるクライアントを喜ぼう。
そう自然と思えるほどです。
僕も年末年始は休みたいと思っています。
むしろ、自分の時間はきっと無いだろうと思うので、休まなければならないだろうと思うのです。
でもそれを無視してでも仕事をしなければならない状況は、一種のお祭りのようで楽しくもあります。
もちろんサービス業を生業としている人たちには、こんな状況は当たり前だと思います。
ただ違うのは、多くの人はお正月に仕事をした分、どこかで休みを取っていると思いますが、僕はお正月の特殊な仕事が終わったら、通常通りに休んでいたクライアントが動き出し、結局仕事を休む日が無くなること。
それもアテにしてもらっているから。
働いた分だけお金になると、愚痴を言わないように言わないように・・・
そうして僕の年末年始は仕事と金で過ぎていきます。
今年も特別なことは、仕事をしていることになりそうです。