二人目の子供が欲しいと言われる



不妊治療と一致しない性の時間を過ごして、ようやく家族が増えた今年。
めでたく生まれ、ありがたいことに元気に育っている第1子ですが、そんな様子に目を細めてるだけというわけにもなかなかいきません。
これから増える生活費と養育のための収入。
将来のための資金。
貯蓄をしていかなければならないと実感を深める日々です。
そんな気持ちを持ちながらも、親戚や両親からは頑張れと言われることが多くなり、あわせて二人目とも言われます。
僕はいつもそんな叱咤激励に気持ちを沈めています。
自分なりに仕事を頑張っている現状で、もっと安定と高い収入を求めてなければと思っていますが、それを敢えて外部から言われることの辛さ。
自分なりのプレッシャーの中で、何かをしなければと追われるような気持ちになっているにも関わらず、もっともっとと言われることの大変さ。
こんな気持ちを抱えることが多くなりました。
もちろんやりがいも出ていますが、それはあくまで自分で気持ちが高められたときのこと。
気持ちの準備ができていないときの叱咤激励ほどキツく、無責任に感じることはありません。
それに輪を掛けるように、妻は二人目という話をしてきます。
僕は今の状態で精一杯になったり、満足してしまっているところがあり、とてもとてもそういう気持ちにはなれません。
決して家族が増えることを望んでいないわけではないですが。。
不妊治療に入るときの大変だった記憶や体験。
男の僕は負担が少ないとはいえ、それでも心に留めていた思いなどなど。。。
また繰り返すとなると決意が必要です。
大したこともしないのに。
さらに思うのは、不妊治療ありきでの二人目妊娠というところ。
きっと僕には妊娠能力が戻っていません。
年齢も高くなる一方ですし、一人目を授かったときに漢方薬も筋トレも休んでしまっていました。
この数ヶ月のブランクは大きいと思っています。
それでも。
子供を授かるには、やることをやって!というのが前提ではないでしょうか。
生理的な行為があって子供を授かる。
それをナシに医療だけで二人目なんて。。。
という思いが先になっています。
仕事の先々のこと。
身体的なこと。
行為のこと。
この辺がしっくりこないまま二人目と言われることが腑に落ちません。