関西弁は苦手なタイプ

全ての人がとは思わないですし、そうも言わないのですが、正直なところ関西弁は苦手です。
そんな経緯を思い出し、ちょっと書き留めておこうかと。

関西弁が苦手というと、そちら方面の方々をみんな敵に回しそうですし、正直なところで関西弁がどこからどこまでかも分かっていないのですが、苦手な意識があります。

というのも、学生時代のことです。
同じアパートの同じ階で、同じ年齢の人ふたりと仲間になりました。

片方は大阪から、片方は兵庫から。
僕は比較的標準語に近い地域で、生の関西弁を聞くのは初めてでした。

大学に入った当初、知り合いも友達もいない中で不安いっぱいで過ごしていましたが、その二人はすぐに打ち解けて仲良くしてくれました。
僕も嬉しくて親しみを持って接していたのですが、当時の僕にはひとつのこだわりがありました。

夜12時には寝ること。
まだ未成年な僕には12時は深夜で、睡眠時間をしっかり取らないと翌日も引きずってしまっていました。

しかし、その二人が遊びに来ると12時を過ぎるのは当たり前。
僕があまり興味のない関西系お笑いの話を延々と話し、ダウンタウンのどっちがどうとか。
話にはオチを求め、ツッコミが無いとダメ出しがあり。

だんだんと二人にはついていけない気持ちになっていきました。
昼間ならまだ良いのです。
なにか共通の話題があったり、やることがあったりであれば。

でもそのときの僕にはお笑いはそこまで深く知らないことで、しかも興味もなく。
昼間に活動して夜に眠りたい性格だったこともありました。

あの関西弁を話す人たちはみんな同じ。
と感じるようになりました。

以来、関西弁には先入観を持って接するようになり、いつの間にか少し距離を取るようになりました。

付き合ってみれば悪い人たちでは無いと思いますし、全員が僕とは合わないわけではないのは分かっています。
それでも苦手なのです。

おそらく関西弁が苦手というよりは、僕が心を開く前から踏み込んでくる厚かましい雰囲気、馴れ馴れしい様子がダメだったのだと思います。
向こうは僕に対して親しみを持っての態度だったと思いますが、僕にはそれが億劫でした。

悪いなと思いますが、もうそれを伝えるすべも無いですし、僕が先入観を変えることもできないと思います。

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