義母と暮らすと所作や仕草が気になる




毎度の事ながら、当たり前のことを愚痴として書きます。
自分でも分かっていることなのだけど、どこかに吐き出さないと気持ちが悪いというこの性格を何とかしたいと思うこともあれば、まあ良いんじゃないかと思うところもあり、我ながらまったく気持ちが悪いです。
で、愚痴ですが。
妻は選ぶことができますが、妻を選んだ後では義母は選べないということです。
本当に当たり前のことですが、妻の仕草や生活習慣は、その家庭で身についたことが多いのだと思います。
僕と生活していく中で、妻がときおり見せる仕草や生活の中での所作。
僕から見れば気に入らないことでも、妻に嫌な気持ちにさせないように見て見ぬフリをしたり、少し話したりしながら僕も工夫をして折り合いを付けてきました。
でもその所作や仕草は義母も同じでした。
ただ妻に言うのと、義母に言うのとではかなり様子も変わります。
気の使い方も変わります。
妻なら気兼ねなく言えることも、義母となると言うよりは耐える・ガマンする方が容易く思えます。
一度気になると、それ以降も義母の所作は気になって、何かあるごとに目がいってしまうのですが、妻以上に僕の気になるところに触れていました。
・共通の皿の中で迷い箸
・指を差すときに箸を持った手で
・スリッパを引きずって歩く
・電気を消さない
・手を洗った後に振って水滴を切る
・鍋などをよそうときに、お椀を持って鍋に近づけることをしない
・床や台の上に水滴が落ちていても気にならない
などなど
こんな風に所作や仕草が気になって、何か言いたいけれどガマンしておく
ということは、きっと妻も義母も僕に対してあると思います。
それはお互いさまのことなので、口に出して言うことでは無いというのは、冒頭に書いた思いです。
でもひとつ気になると、次から次へと芋づる式のように気になっていく。
不便にできています。