自営業の年金と貯蓄のバランスを考える

昨日、妻と今年の預金額について話をしました。

ざっくり言うと、今年の僕は売上げを落とし、貯蓄額を削って生活をしています。
もっと簡単にいえば赤字です。

誰かお金を下さい。

そうなるだろう。
そうしていこう。
と思ってのことなので、僕は慌てていないのですが、額を聞いた妻は焦っていました。

新しく家族が増えることが分かり、そこに対する妻の負担軽減。
僕の興味喚起。
時間の調整を考えて、仕事が忙しい状況や、それによってイライラとすることのないようにということを第一に考えました。
少しヒマでもお金が無くても、この時期に家のことに気が回らないということのないように。

新しく付き合いを増やしていくよりは、今のクライアントの満足度を上げて、先々まで必要とされることを今年の目標にしようと決めました。

仕事に充てていた時間が別の物に置き換わるので、それには当然のように売上げに反映されることは分かっていました。
そのための今年一年です。

焦った妻は夜遅い時間にも関わらず、僕の支出に内訳と今年の売上げの内訳を知ろうとしました。
まだしっかりとまとめ切れていない僕は、昨年と今年の対比と、昨年の支出の中で際立って多い項目を説明しました。
税金や国保、とにかくそこが支出として多い。
そして協力者に支払う外注費。

このあたりが気になるところですが、妻が言いたいのは帳簿に残らない僕の小遣いがおかしいのではないかと。

確かに僕は小遣い帳を付けていません。
高い買い物もします。
でも、妻の認識しているほどは買っていないのです。

改めて何にお金を使ったか相談しました。
でも1つ2つぐらいしか出てきません。

強いて言えば外出時にペットボトルを買いすぎているとか。

売上げが落ちれば収入も減るし、貯金残高も減ることは織り込み済み。
妻は頭では分かっていたようですが、そうはいってもこのまま減り続けるのでは無いかと言ったり、盛り返す見込みはあるのかと言ったり。

僕にはそんな相談をしてる時間がもったいなくて、この時間を別の何かに置き換えたいし、ここでテンションを下げること自体が無駄だと考えています。

ちなみに。

税金や国保の他に、将来のために企業年金と個人年金を積み立てています。
とても社会保険ほどにはなりませんが、それでもそこに近い額にはなるはず。

自営業だと将来の保証が無いので、稼げるうちから積み立てが必要です。
会社に勤めていれば、会社が半分負担で積み立てしてくれるのだから、自営業はせめて経費と認められる方法で積み立てが必要です。

保険会社の個人年金。
団体の個人年金。

そこに税金と国保。

結婚前はこれでも何とか黒字になりましたが、結婚してトントンになり、昨年ぐらいから貯蓄額が減るようになりました。
それでも計算できる範囲だったこともあっての今年の売上げ減。
大きく目減りした貯蓄。

今年は越せますが、来年以降は通常以上になる必要のある数字になりました。

将来の安心のために積み立てている年金や税金とはいえ、リアルに通帳に残っている額が見えるので不安にもなります。

妻には肝っ玉でいて欲しいのですが、真っ先にビビリ、僕に不安をぶつけてテンションを下げさせます。

僕も、もうこんな稼げない仕事はやめて、つぶしの利くうちに違う職種に変えようかとか。
会社勤めはできなくても、パートやアルバイトなら働く口はあるんじゃないかとか。
そんな不安を抱えて働いています。

妻が僕に不安をぶつける度に、こんなに稼げない仕事をしていて申し訳ないという気持ちになるのと、必要とされていることを続けられないという悔しさが湧き上がります。

好きなことを仕事にしたばかりに、不安の募る生活になっているのか、会社に勤めていたらここまで言われることは無かったのか。。。

一度は認めて褒めてくれた僕の年金積み立ても、不安をぶつけられるときには鑑みてくれていないようにも思います。

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