電気を消さない妻




以前からそういうところはあったのですが、やっぱりそうなのだなと思ったことです。
妻は部屋の電気を消しません。
昼間でも点けたままです。
人がいなくても点けっぱなしです。
理由が分かりませんが、きっと防犯のためと言うのだと思います。
しかし、いま住んでいるところは電気が点灯が防犯の役に立つ場所では無いのです。
むしろ玄関の戸締まりや、窓の鍵を徹底した方が良いほど。
電気が点いているかどうかで判断する空き巣や泥棒がいるでしょうか。
玄関の横にあるメーターを見れば、その回転の様子から中に人がいるか推し量ることができると思います。
ところが
妻のクセだと思っていた電気点けっぱなしですが、実は義母の方が遥かに点けっぱなしでした。
24時間点けてます。
誰もいなくなっても。
日中はほぼ滞在しない寝室でも。
どこもかしこも電気を点けています。
“防犯のため”
というよりは生活習慣やクセだと思います。
僕は電気を消したい性格です。
人がいてもいなくても、気配というのはあると思うので防犯上の理由にはならないと思います。
それよりも電気代が気になります。
そして電化製品の寿命も気になります。
点けっぱなしにしていて良かったと思うことはありませんでした。
そう思うと、僕にとっては電気を点けたままというのはネガティブなことにしか思えないのです。