電気を消さない妻と母




そういう生活習慣なのだと思いますが。
妻も妻の母も、あまり電気を消しません。
誰もいなくても、昼間でも。
部屋の電気は点けっぱなし。
なぜそこで電気が必要なのか分かりません。
暗いわけでもないのです。
特に一番小さな豆電球を点けている状態では、昼間なんて明るさは変わらないと思うのです。
でも点けています。
夜は通った部屋全ての電気が点いています。
洗濯機が回っているときは、脱衣室の電気が点いています。
誰もいないのに。
義母は家事をしてくれているので文句は言えないですが、疑問ばかりが僕のたまに浮かびます。
妻は僕の習慣に慣れてくれているので電気は消すようになりましたが、義母は妻以上に電気を点けっぱなしでした。
先日、僕の母がやってきて義母と話しているときには、何気なく電気のことを言うものだから僕が焦りました。
そこで火種をバラまいて欲しくない。
お互いにケンカをしているわけではないですが。
そうはいっても気を遣うのが僕の立場です。
期間限定で、しかも家のことを全てやってくれて。
そういう状況でお世話になっているので、義母の過ごしやすいようにしたいと思いますが。
それでも電気を点けっぱなしな状態は理解ができません。
いつか妻に聞いて見ようと思います。
防犯というなら理解はできますが、昼間まで点けているのだからそれが理由ではないと思うので。
逆にいえば、夜はカーテンも閉めずに灯りを点けているのだから外から見えっぱなしだろうと。