昔から何度も見る夢




小さな頃から何度も見る夢があります。
得体の知れないもので、その夢を見る度に恐怖心に苛まれます。
夜中に目が覚めて、久しぶりにその夢を見ていたことを思い出しました。
どこか分からないですが、ものすごく大きな空間が広がっていて、砂丘のような砂漠のような丸みを帯びた大きな地面が続いています。
そこから遠くも近くもなところに、大きな壁が立ち上がり、周りを囲まれています。
広さの感覚が全く無いのに、そこが広いということと、周りを囲んでいる大きな壁まで遠いように思います。
壁は遠いのに大きすぎて近くにあるようにも見える。
僕はどこか分からないですが、高いところからその場所を見下ろしていました。
高いところにいるのだけど、地面までは近いようにも感じるような。
色は無くてグレーで。
まるで曇り空のような色だったと思います。
久しぶりに見た夢は、大人になっても怖いままの夢でした。
何が怖いのか分からないところに得体が知れず、恐怖心を煽られるのだと思いつつ、また眠りにつきました。
何度も何度も見ていた夢なのに、起きてしばらくするとハッキリと思い出せなくなるので、起きた瞬間にメモしてみました。
ちなみに。
昔から何度も見る夢をネット上で検索すると、いろいろな情報が出てきました。
特に僕がいつも見るような子供の頃からのものは、トラウマになっているものやストレス、恐怖になっているものがあるようです。
大人になれば減るようなのですが、同じ夢を見るといことは、心に引っかかっている物が解消できずにいるようです。
叶えられない思いなのか、傷ついたことなのか、僕の場合は何か分かりませんが・・・
スピリチュアル的なことでは、危険回避のメッセージや、前世の思い出的なことも載ってました。
目標や目的なのかもしれないです。