エミリア・クラークがかわいい「ターミネーター:新起動/ジェニシス」




ターミネーターといえば、僕ら30代からすると小学校や中学校くらいの映画です。
それがいつの間にか!というか、少し話題になりながら続編が作られたのがコレ。
Wikipediaを見ると3部作ということなので、たぶんこの続きがまだ2つあるのだと思います。
シュワルツェネッガーの老いた感じは、機械を覆う皮膚が老化するということで辻褄が合わされて、それに納得すると自然と老いたターミネーターを受け入れられます。
これまでのストーリーと合っているような合っていないようなところも多々あるのですが、それはそれとして楽しめました。
アクション映画として、昔に馴染んだものは大人になってからも楽しいという再確認です。
そして何よりもストーリーを通して気になるのが、サラ・コナー役のエミリア・クラーク。
ターミネーター2のサラ・コナーと比べて、かなり幼いので、そういった意味では登場したときに違和感がありましたが、だんだんとストーリーが進むに従ってボリューム感のある谷間が登場して、それだけで満足してしまいます。
これ以上の露出はないのだろうか??
と期待しながらも、そこは子供が見ても大丈夫な程度になってました。
いつの間にかストーリーそっちのけで、悪役になってたジョン・コナーなんかもどうでも良くて、 エミリア・クラークの谷間と揺れる質感だけに意識がいってしまった映画でした。
オススメ。

ターミネーター:新起動/ジェニシス (吹替版)