契約と地鎮祭



ようやくまとまった家の話が、いよいよ進み始めました。
おもえばココまで2年。
紆余曲折ありながら、やっとという感じです。
ここまで長かったのと、大きな買い物をしたことの実感がなく、とても不思議な印象です。
地鎮祭は見たことも参加したこともありますが、まさか自分が主催になるとは・・・
契約書に捺印をするときもそうでした。
軽々しく印鑑を捺す僕が、僕自身信じられなくて。
滅多なことではこれ以上の買い物はないと思うのだけれど。
それを現実的に捉えられていないせいか、何ごとも簡単に済ませようとしてしまいます。
妻はビビって落ち着かず。
僕はどちらかというと余裕で。
それが生活の中でズレを生んだり。
これからローンを返していく生活に入ること、しっかりと返していけるのか?ということが僕にとって大切で、もしかしたら家の建築自体は大きなこととして捉えられていないのかもしれません。
梅雨の合間ですが、運良く地鎮祭の最中は晴れ間も見え、暑いくらいでした。
着工はもう少し先になるそうですが、いよいよ紙に書かれていることが形に変わっていきます。

■■質問箱というのを置いてみました
ココから