契約と地鎮祭

ようやくまとまった家の話が、いよいよ進み始めました。

おもえばココまで2年。

紆余曲折ありながら、やっとという感じです。
ここまで長かったのと、大きな買い物をしたことの実感がなく、とても不思議な印象です。

地鎮祭は見たことも参加したこともありますが、まさか自分が主催になるとは・・・

契約書に捺印をするときもそうでした。

軽々しく印鑑を捺す僕が、僕自身信じられなくて。
滅多なことではこれ以上の買い物はないと思うのだけれど。

それを現実的に捉えられていないせいか、何ごとも簡単に済ませようとしてしまいます。

妻はビビって落ち着かず。
僕はどちらかというと余裕で。

それが生活の中でズレを生んだり。

これからローンを返していく生活に入ること、しっかりと返していけるのか?ということが僕にとって大切で、もしかしたら家の建築自体は大きなこととして捉えられていないのかもしれません。

梅雨の合間ですが、運良く地鎮祭の最中は晴れ間も見え、暑いくらいでした。

着工はもう少し先になるそうですが、いよいよ紙に書かれていることが形に変わっていきます。

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コメント

  1. まい より:

    はじめまして。
    ランキングから参りました。

    私は初め、女性が市川由衣さんとは知らずに、暇だったので映画でも観ようと開いたhuluのトップ画面にあったこの映画を観たのですが、中盤、結局最後のエンドロールが流れても、この映画の趣旨が掴めなくて、でも悔しいので色々と妄想してみたり…
    きっとこの男性は極度に自己評価が低く、そんな自分に純粋直球で愛をぶつけてくる女性に、傷つけられていくのが怖かった小心者の男性なのかな、と。愛されれば愛されるほど自分の器に苛まれて、そんな自分にも腹を立てもがいていたのでは無いでしょうか。
    女性も私から見れば、純粋を通り越してウザいです。彼女の愛は押し付けでしかない。
    結果、メッセージ性は薄い映画ですね。
    確か、元は古い文学小説だったかと。
    映画にするには向かなかったのかも知れませんね。

    突然のコメントに長文乱文、失礼致しました。
    30代既婚男性さんの文章は柔らかく心地好いですね。またお邪魔します。では。

    • 30代既婚男性 より:

      ありがとうございます。
      どこかで書いた「海を感じるとき」のことですね。市川由衣を書いたことをすっかり忘れていました。
      映画としてはあまり楽しめないですね。とてもキレイな人が出ているので勿体ないですが。

      しっかりとコメントを頂いて、改めて見てみようかなと思いました。
      たぶん感想は変わらないのかもしれないのですが、違った見方ができるかもしれません。

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