親戚との繋がり

出張と絡めて、義父の一周忌に出席してきました。

思えば2年ほど前。
大病が見つかって、すぐに治療に入って1年と持たずに他界した義父。

その間、考えることもあり、いろいろなできごともあり。

僕たち夫婦にとっても様々な出来事があった不安定な時期でもありました。

あの葬儀の日から、正確な1年ではありませんが、早くもその月日を過ごしたことを懐かしく思います。

葬儀の日、49日、そして今日と再会した親戚。

あまり会うこともなかった人たちが、義父の病気を境にして、一気に会う機会が増えました。
そしてあくまで僕の感覚ですが、親密にさせてもらえるようになった印象もあります。

ふだんは無口で、様々なことが話せる性格ではないので、初対面の人たちと打ち解けるには時間が掛かるのですが、親戚という関係から繋がりを持てることを嬉しく思います。

たまに妻との関係から、悶々として目移りすることもありますが、親や親戚の存在というのは大きくて、こういうときに繋がりを持ってしまうと、大勢の人たちとの関係まで意識してしまう気がします。

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