久しぶりに会った友人は考え方が違う




今週から出張が続く日程になりました。
一ヶ月のウチに、何日かは宿泊での出張が必ず何日かあるのですが、今月はゴールデンウィークもあったおかげで来月初旬まで立て続けに出張があります。
せっかく複数日で出かけるので、どうせならもう少し時間に余裕を持って、ふだん合わない人に会ってこよう。
そんな風に考えて、今回は1年に1回程度しか会わない友人に会ってきました。
僕と同じ内容で、僕より1年早く、とあることを始めた彼。
たった1年の差なのですが、その1年で2倍だった数の差は、今年に入って5倍の差になってました。
その差は、考え方もシッカリした方向へと変えていき、いつまでも落ち着かない数字の僕は、なんとなく進めているまま。
彼は目標を定め、そこに向かって進もうとしていました。
おそらく目標を定めていたから、その数値を弾き、良い方向へ進んでいるのだとは思わないのです。
数字があってこその目標で、それが見えてからの考え方だったのかなと。
いずれにしても、僕とはやっていることも考えていることも乖離ができてしまってました。
僕は僕で妊娠した妻のこと、建てようとしている家のこと。
さらに掛かっていく目先の厳禁のこと。
彼はまだ独身で、僕のことを羨ましがるものの、そこには軽さしか感じられませんでした。
きっと自分のことをしっかり見ているからこそ、僕が抱えているものは見えていないのかなとも思いました。
いずれにしても、同じことを同じように進めている中、彼に水をあけられた状態で、考え方もかなり変わってました。