家を建てようとする夫婦で意見が合わない



なかなか妻との意見が一致しないことが多々あります。
他人同士の共同生活だから、結婚ってそうだからって思えば、なんでも飲み込めるのかもしれないのですが、たとえそう思っていても解決までには話し合いや時間が必要になります。
僕のところも結婚して数年になりましたが、やはり育ってきた環境も違えば考え方も違う。
だからひとつひとつのできごとがお互いの考え方の摩擦を生むことがあります。
たとえば、今現在でしたら家の購入です。
購入というか新築になるのですが、僕は建設会社を一社と決め、話し合いをしながら信頼関係を持ち、お互いに融通を利かせながら良い家を建てていくものだと考えています。
でも、現実的に思った通りになるのか、金銭的なところはどうなのか。など、考えなければならないところは多々。
お互いに融通を利かせたところで、現実的にお金が無ければ依頼もできないし、建てられないし。
妻はそのあたりがシッカリしています。
建設会社の営業さんにもきっちりと向き合います。
営業さんは、なんとなくで返事をしてしまう僕の方が話しやすいのだと思います。
僕にばかり話を振ってきます。
良く考えること無く返事をして、すべては「保証してくれるだから大丈夫だろう」「地元で実績のある会社だから」「規模がそれなりにあるから」という考えのもと、信じるところから話し合いをしています。
妻は僕を立てて、余計なことを言わないように、何か思っても黙っていてくれました。
でも、本当は気が付くこともあるし、あとで思い返してみればどうなったのか分からないこともシッカリと覚えていました。
打ち合わせの後や家にいるときに必ずそれを僕に話してきます。
僕は僕ですっかり忘れているのと、思いがけず課題を振られるので慌ててしまいます。
ましてや家にいるとはいっても仕事場でもあるので、完璧に落ち着いてはいません。