相武紗季主演の「NECK」が中途半端な感




ホラーコメディですが、ホラーが全くのニガテな僕には、コメディ要素を感じることよりも恐怖要素を感じるところが強く、序盤の導入部分でちょっと引いてしまいました。
ホラー好きな人からしたら、こんな映画はホラーでもなんでもなく、ストーリーとしても面白みに欠けるのだと思います。
それでも中途半端なホラーコメディを見たのは、主演が相武紗季さんで、そして栗山千明さんが出ていること。
どっちも好きな女優さんであることが理由です。
もう内容よりもキャスティングでした。
完全なホラーだったらそれでも見ないのですが、コメディの雰囲気が満載なので、見ることにしたのです。
率直な感想ですが、一度見れば十分で二度目は無いかなという。
特別笑えるわけでもなく、恐ろしいところもコメディとして楽しむためかイマイチ。
ストーリーも中盤まではまだしも、終盤に差し掛かるにつれて中途半端な感が増していく一方でした。
相武紗季さんも兵庫県出身とはいっても、標準語のイメージが強く、なんだか関西弁が違和感でした。
本来はあの喋り方なのかもしれないのですが。。。
そんなワケで僕の主観としては楽しめない映画のひとつでした。

NECK