栗山千明がかわいい「鴨川ホルモー」




Amazonで何度も同じ映画を繰り返して見ているのですが、なかなか飽きが来ないのが「鴨川ホルモー」です。
原作はマンガで、ホルモーという京都を舞台にした伝統的な習わしがテーマです。
ホルモーそのものは創作で、小さな「鬼」と呼ばれる神々がCGで再現をされています。
マンガがもともとということもあって、鴨川ホルモーは好みが分かれると思います。
僕自身、表紙に使われている山田孝之の表情がちょっと苦手で、映画名は知っていましたが見る気にはなりませんでした。
たまたまヒマだったので見始めましたが、今では繰り返し見るほど。
親友がホルモーの罰ゲームでチョンマゲ姿になってしまうところや、ホルモーで使われる鬼語はコミカルなポーズ付きところなどコメディの要素が満載です。
この映画でヒロインを演じるのが栗山千明。
山田孝之演じる主人公が、鼻が大きな女性が好きなようで、恋敵も特長的な鼻の女優さんです。
栗山千明はずっとおざなりにされていくのですが、クライマックスで主人公に力を貸します。
もうその必至な姿がかわいらしくてかわいらしくて。
コミカルなところを一生懸命に演じることができるのも栗山千明の魅力だと思います。
だからなおさら感情的に見ることができるのかなと思います。
最後の最後に、テレビでよく見るような綺麗な姿で登場しますが、全体を通して大木凡人のような髪型と、
「ぼんちゃん」と呼ばれる容姿で登場します。
それが良いのですが・・・
鴨川ホルモーはオススメです。

鴨川ホルモー