義母と一緒に



数日間、義母が家に滞在していました。
前から計画は合ったのですが、妻と義母とで計画が折り合わず、おたがいに自由に計画を立てたいという思いが先立って、ケンカばかりを繰り返していました。
僕からすれば、どっちでも良いことばかり。
言い方や考え方も、どちらかが折れれば済むようなことばかり。
ケンカを繰り返して、僕はそのとばっちりや八つ当たりを受けながら、ようやく義母が遊びにきてくれました。
家族がふたりの状態というのも、あと数ヶ月です。
自由に遊び回れる期間も限られているので、妻は今のうちに今だけの思い出を作っておきたいようです。
僕が出張から戻ると、すでに義母が家にいました。
妻とたのしそうに話す声が聞こえました。
家に帰ってきた音にも気が付かず、僕が扉を開けると驚いたような顔で振り向きます。
どちらも、たのしそうに過ごしてくれているのであれば、僕は安心なので自分の後片付けや、急ぎの仕事を済ませていきました。
翌日は、桜を見たり食事をしたり。
一日中運転手をしていた僕は夜には疲労して、眠気もやってきていましたが、助手席や後部座席で目をつむって眠っている2人を見ながら、安全運転で帰ってきました。
「眠い」という義母の声に、トイレ休憩もゆっくりとはできませんでしたが、それはそれでたのしかったです。
数日間の滞在でしたが、僕は窮屈な思いをすることもなく、おたがいに楽しめたのではないかと思います。
その間、仕事はほぼ止まってしまっていますが・・・・
これから仕事をします。