僕の言うことと妻の空返事



ここ何年か。
肩こりが酷いです。
ピキピキと肩が痛んで、酷いときには腕が上がらないくらい。
それが1年に1回ある程度だったのが、最近では数週間に1回やってきます。
肩甲骨まわりだったり、首の横だったり。
痛むばかりかダルくなることもあります。
昨日もちょうどそんな体調でした。
週末の出張から帰ってから、なんとなくダルさを感じていたのですが、どうやら机に張り付いているのも肩には良くなかったようです。
夕飯を食べて片付けて、風呂に入って洗濯物もひととおり洗濯機に突っ込んで。
それから残り仕事をして夜11時前。
僕もひと段落できる時間になりました。
でも肩がダルいです。
時間が経つほどに肩甲骨のまわりが痛みました。
こたつで寝ていた妻にそのことを伝えました。
僕の気持ちとしては、少しだけねぎらいの言葉が欲しかったのと、少し触れて欲しかったのです。
マッサージではないのです。
ちょっと手を置いて欲しかったのです。
肩甲骨に。
横になっている妻に、肩が痛いと言いました。
妻はつい今まで見ていたネットのことが気になるらしく、そのことを話してきます。
僕は話されたので返事をします。
それで肩が痛いことをアピールしたくて少し肩を動かします。
姿勢を変えてみます。
肩が痛むと言ってみます。
なんとなく気のない返事があって、またネットで見た話が続きました。
僕が具合が悪いと言っても、妻は自分の話ばかり。
僕の言うことなんて空返事ばかり。
そう感じると悲しくなってしまって、寝ることにしました。
男は女の人の話を聞かないとか、聞こうとしないとか、時間を作らないとか。
そんなイメージがあるように感じます。
僕はそう思われないようにしたくて、したくて、時間を作るように心がけていますが、僕の話は誰が聞いてくれるんだろうと思います。

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ココから