なかなか侮れない妻の罠があります



僕はわりと便通が良い方で、むしろお腹を壊しているような軟便の日が多いくらいです。
毎朝ご飯を食べた後、大食いをした後、なんだか居心地が悪い時。
僕はトイレに駆け込んで、しばらくしゃがみ込んでいることがあります。
そんなときはたいていトイレットペーパーの消費量が激しく、何度も何度も拭かないと気が済まなくて、拭いては確認し、そしてまたしゃがみ込むようなことを繰り返します。
そんな調子なので、トイレットペーパーの状況には敏感で、グルグル巻きのところに1つ。
その下に予備で1つ。
さらに予備でいくつかを後部の置き場や足元に控えてあります。
それが、ごくまれにすべて消費されていることがあります。
消費というか補充されていないというか。
うっかりしている僕も僕なのですが、たいていの場合、妻の仕業です。
なにかのキッカケで妻もトイレに駆け込みます。
もしくはなにかを思ってトイレに長居します。
おそらく便秘気味なのだと思います。
そんな日が続くと、もともと発射量の多い僕に加えて妻の消費もあるので、あっという間にトイレットペーパーが減っていくという仕組みです。
つい今しがたも確認しました。
紙はのこり1ロール。
しかも、設置場所には芯だけが残されて交換されていませんでした。
紙は使い切ったら次のために交換しておく!
これは世間の常識だと思います。
だいたいトイレに駆け込む時は非常事態で、公衆トイレでもない限りはチェックはしないと思っています。
だからこそ交換と補充が大事なのです。
でも妻にはその意識が無いようです。
トイレットペーパーは自然と湧き出てくるとでも思っているのでしょうか。
僕のお尻の穴は丈夫ではありません。
キレイに拭き取って清潔に保ちたいのです。
できればウォシュレットしたいくらい。
ウチにはその設備を整えていないので、そこはひとつも文句を言いませんが、やはり紙は補充して欲しいのです。
使い切った人が。

■■質問箱というのを置いてみました
ココから