女友達からの誘い




先日のことですが、
少し離れたところに住んでいる友達から連絡がありました
突然電話があり、何か用があるのか?と思っていたら
そうではなく、暇を持て余して話ができる人は?と連絡先を探っていたところ、たまたま僕のところへ電話が来た。
というようでした。
ちなみに
女性です。
平日の昼間に話ができるという人も少ないのかもしれません。
でも僕からすれば、同性で同じような話ができる人がいるのではないかと思うのです。
それがわざわざ僕のところへ話がくるくらいなので、
よっぽど知り合いが少ないのか、話せる人がいないのか。
と思いました。
話を聞いていると、どうやら後者の方で、
むしろあまり知らない人の方がすっきりと話もできるし、
愚痴を聞いてもらいやすいようです。
それは僕も納得します。
僕もこのブログを掃き溜めにしているくらいなので、
まさか知り合いに同じことを話せるとは思っていません。
この友人も同じ思いなのだと思います。
だからといって、同じことは話しませんが。。
さんざんと家庭内での愚痴を話し、
僕は適当に相づちを打ちながら聞いてました。
それでスッキリしたのか、感謝の言葉を伝えられ、
電話は終わりました。
それからたまにメールが来るようになり、
僕も来たメールは返すので、軽く連絡を取るようになりました。
今度は会って話をしたいそうです。
妻には怒られそうなので、
だまってそーっと出かけてきますが、
よっぽど愚痴が溜まっているのだろうと思います。