妻の疲労感から来るキツイ言葉




妻はときどき言葉や人当たりが厳しくなることがあります。
そういうときは往々にして疲労感があるようで、仕事が大変だったり、身の回りで気遣いが必要なときだったり。
しわ寄せは家にいる僕のところにきます。
僕はいつも、ご飯を食べて眠って忘れてしまいますが。。。
つい先日に蒸し返されたときのことを思い出しました。
あの日。
僕が妻の言葉がキツイと言ったところ、どんな言葉がきついのかと問われました。
何を言われたのかすぐに忘れてしまい、キツかったという感情だけが思い出として残っているので、
どれを指してキツイと言えるのか思い出せず、妻の問いには答えられませんでした。
今回は。
食卓に並んだ料理を見て妻に言いました。
それで足りる?大丈夫?と。
昨日、時間を掛けて作ってくれた料理でとても美味しかったのです。
1種類ですがたくさんあったので今晩も食べることになっていました。
美味しかったことを何度も告げ、今日も残っている料理を食べると話していました。
ところが僕が思っていたよりも残っている量が少なかったので、妻の取り分が少なく見えたのです。
僕の皿には多く盛りつけられ、妻には少ないと。
そこからのひとことでした。
妻の食べる量が少ないのでは?という気持ちを込めて。
返ってきた言葉は
まだ何か作れって言うの?
と。
そんな言葉はコレまでの会話の中でどこにも出てきていないのです。
話したことすらないです。
家事はできる方がやるというのがルールで、お互いに時間が拘束されることもあるので、
多くは求めずに感謝の言葉を掛け合いながら生活をしてきました。
だからこそそんな言葉が出るはずは無いのです。
にも関わらず、返ってきた言葉はまるで僕が多くを求めているような言葉。
そうではなくて。と意図を説明しましたが、
妻が解釈したことについては返答は無く、僕もそれ以上の会話をしませんでした。
なにを言っても悪いように捉えられかねないので。
こんなことがあると、しばらくギクシャクとした時間が過ぎます。