病室で妻と採精をする




いよいよの発射の日でした。
人工授精のための採精。
それが久しぶりの僕の発射です。
溜めに溜めたここ数日間の精子。
それを発射する大一番の日でした。
朝早くに病院へ行き、妻は薄い布の服一枚に着替えます。
下着もつけないように言われているので、今にもはだけそうな服一枚。
そしてベッドに寝かされ、運ばれていきました。
僕はひとり病室に残され、呼ばれるそのときを待ちます。
ここぞとばかりに、採精室で何をどう楽しむか考え、そして最高の成果を出すために準備をしてきました。
前日の筋トレは少し多めにしました。
タンパク質も多めにとり、Lカルニチンも取りました。
準備は万端です。
しかし、いくら待っても採精をするようにと呼ばれません。
挙げ句には、妻がベッドに寝たまま病室に帰ってきました。
いつもなら、妻が戻ってくる前に呼ばれるか、どんなに遅くてもこの時点で僕が呼ばれるか、、、
やがて妻は麻酔から目を覚まし、まだ僕が病室にいることを不思議がっていました。
事情を伝え採精がこれからだと知ると、麻酔から完全に覚めていない状態にもかかわらず、妻は僕に協力してくれようとしました。
唇に軽くキスをしたとかと思ったら、そのままベッドに引き寄せるように僕に抱きつき、妻の手は僕の胸元へ。
最近の筋トレの成果でも確認しているのかと思いましたが、手は胸元から下腹部へ。
やがてジーパンの上からまさぐるにように。
僕も戸惑ったのですが、そういうことなのか?と思い、薄い布一枚の妻の体に触れました。
服の上から胸を触ると、いつもは反応の薄い妻なのに、
今回は気持ち良いと小さな声で。
そういえば、そんな言葉を聞いたのは独身の時以来。
結婚してからは無かった言葉でした。
服の中に手を入れて乳首を触り、僕の手はやがて妻の太ももへ。
施術から戻ってきたばかりで痛みが残っているようだったので、それ以上のことはしませんでしたが、病室での出来事に戸惑うような不思議な感じでした。
今にも看護師さんが入ってくるのではないかと。
妻の薄い服をはだけさせようとすると、
それは抵抗があるらしく、手で押さえていました。
見るのはダメなようです。

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そんなことが1時間近く。
僕は、妻が横になっているベッドの脇に立ったまま。
そんなことをしていたので、肩もバキバキになり疲れてきましたが、妻の勢いは止まらず、ズボンの上から股間にキス。
やがて様子を見にやってきた看護師さんに、この病室で採精をしても良いかと尋ねていました。
僕も驚いて、さすがにそれは気持ちの準備ができないと思ったのですが、
妻の勢いを見ていたので、気持ちを入れ替えなければ・・・・と思い、どうしたものかと。。。
看護師さんもそんな質問はされたことが無いだろうと思います。
答えに困っていたようですが、結果的にはどこでもOKとのこと。
だからといって、僕の気持ちの準備ができないまま、
採精室へ呼ばれました。
どうやら今回は混んでいたようで、順番待ちのために長々と待つ必要があったようです。
いつもなら病室で待っている妻も、待ち時間が合ったおかげですっかり元気を取り戻したので、採精室に行ってみる?と声を掛けてみました。
本来であれば、採精室は男ひとりで行くもの。
他に同伴者はいない孤独な作業なのですが、僕も病室であんなことがあったばかりなので、味気ないビデオよりは妻の方がどんなに良いかと思っていました。
だれかとすれ違って気まずい思いをしないように願いながら、妻と採精室へ。
僕は慣れたもので、説明をしながら妻を案内し、室内に置かれたグッズを見せたりしました。
そして置かれたソファに腰を下ろし、妻との行為を始めました。
妻は下腹部に痛みがあるので、あまり激しいことはできません。
僕はたくさんの精子を発射しなけれあならないので、いろいろやってもらう必要があります。
座って股間をまさぐられていたのですが、いつの間にか立ち上がり、僕が見下ろしているところで、妻は僕のものを口に含みました。
まさか妻がこんなに大胆な行動を取るなんて思っていなかったので、驚いた反面、一生懸命なんだなと思いました。
溜めに溜めた精子ですが、出た量は意外と少なく、努力のわりにこんなものかと少しガッカリしました。
僕の段階では、量がどうとか、数値がどうというのも
もうあまり関係の無い状態ではありますが。。。
長く感じた禁欲期間もこれで終わりです。