夏が過ぎると感じている




今年の夏はいろいろな出来事が立て続けに起こり、
毎年のような、ただただ暑いと言っているだけの夏では
なかったように思います。
毎年、何かしら起こるのが当たり前で、
それが生活をするということだと思いますが、
身の回りで亡くなる人がいたり、それが身近に起きたり、
悪気もなくやったことが実はものすごくシャクに障ることだったり。
そしてそれらを蒸し返されてみたり。
良いことももちろんあったと思うのですが、
それよりも振り回されるように、次々と起こる身の回りの出来事に
気持ちばかりが右往左往としていた気がします。
幸いと言って良いのか分かりませんが、
8月は出張もほぼ無く、そういえば7月も少なかったと思い返し、
今年の夏はあまり外出をしていないのかもしれません。
ずっと仕事をしているか、ダラダラとしているか。
そんな夏だったと思います。
暑かったお盆前から比べると、格段に涼しく過ごしやすくなり、
台風がやって来て秋の近づきを感じ、気にも留めないうちに夏が過ぎると
感じている今日この頃です。
年を重ねるごとに言うことを聞かなくなる体と体調と、
異変が起こるときは自分が思っている以上のスピードで変化していくことを
だんだんと学んでいる気がします。