男性不妊で漢方を処方して1年半




このブログで何度も触れているように、
僕は男性不妊の治療中です。
最初はそんなことを考えもしなかったので、
病院へ行くことにも抵抗がありましたし、
検査をして自分の症状を知ることになろうとは
思いもよりませんでした。
最初は、いちおう興味があるような形で、
そういった集会や勉強会のようなところに顔を出してみます。
まさかそこで話されている内容に自分が当て嵌まるとは思いもよらず。
確率の問題だったのに、自分がそのパーセンテージの中に収まるとは。
そうして数値が低いという検査結果から
男性不妊症と診断され、漢方薬の処方が始まりました。
まず最初に出されるのは補中益気湯という漢方薬です。
調べると、補中益気湯は男性不妊では代表的な漢方薬のようで、
たくさんの方が試しているようです。
それだけでは不安なので、サプリメントも飲みます。
一時期、僕のデスクの周りはサプリメントだらけ。
1回の食事で40錠くらいの薬を飲むこともありました。
出張のときには日数分の薬を持っていきます。
取引先との食事でも、食前に漢方薬を飲むので話題になりました。
そして毎回、僕の男性不妊治療の様子が酒の肴になりました。
そうして飲み続けている漢方薬ですが、早い人では3ヶ月ほどで数字に変化がでるそうです。
僕は3ヶ月どころか半年経っても変化は無く、だんだんと妻には相手にされなくなる中で、
別の方法で改善が見られるようになってきました。
もしかしたら、遅れて漢方薬が効いてきたのかもしれませんが、
漢方自体の手応えは無かったのです。
漢方薬を処方されてもう1年半が経過していますが、
結果的には良い方向に進んでいると感じています。
男性不妊と呼ばれてはいますが、結果が伴えばそれも思い出でしかないと思うので、
なんとか漢方薬に頼って、あとは自分の体調を管理しながら数字を改善していきたいと
思います。
ずっとこんな感じなのだろうなと思います。