妻のひと言は皮肉なのか嫌味なのか




以前からですが、妻のひと言は鋭く尖っていて
時にそれは悪意が込められているとも思えます。
なぜそんなキツいことをサラッと言うのか理解ができないですが、
投げられた僕は受け止めるのに時間が掛かります。
先日のケンカも、僕の抑制が効かなかったことはガマンが足りなかったのかもしれませんが、
直接的には妻の嫌味が止まらなかったことが原因のひとつだと思っています。
あのときには悪意が込められていましたが。。。
原因を作ったのは僕だと思って飲み込むことができました。
何気ない会話の中に含まれるひと言は
強気なときには何てことのないものだとしても、
弱っているようなときにはこれ以上無いほどに鋭く思いものだと思います。
ここ数日間、眠る時間を削るほど仕事が立て込んで、
それでも外出して疲労感がありありの妻に代わってご飯や洗濯をし。
お互いに疲れているのだと思いますが、
そんなときに限って言葉は鋭く尖っています。
僕も流したり受け止める余裕が無く、
思考も停止してうつむくくらいしかできません。
そういえば
明石家さんまさんがネタにしている印象があるのですが、
大竹さんもひと言がキツかったと・・・
なぜそんな言葉を言うのかと・・・
女の人はそんなものなのか?と思うと、
外に話し相手を求めたくなるのだろうなと思いました。
決して話すのが嫌だったり、話を聞くのが億劫だったりするわけではないのですが、
たまには僕の話も聞いてもらいたいですし、優しい言葉を返して欲しいときもあるのです。