体の傷は治りづらい30代




「身から出たサビ」とは言わない今回の一件ですが、
自業自得とでもいうのでしょうか。
僕が手を上げたときに、どうやら左肩をひっかかれたようなのです。
気が動転していたので、まったく気が付かずにいたのですが、
おそらくそのときに爪を立てられていたと思います。
その後、Tシャツを見たら血がダラダラと。
ちょっとした大型のニキビを潰したくらいでは比較にならないほどの
出血をしていました。
すでに5日ほど経ちますが、まだ左肩に何かが触れるとキズが痛みます。
とはいえ、今日はカサブタも取れ、徐々にキズが回復に向かっていることを感じます。
これが新陳代謝の落ちた30代だからなかなかキズが癒えないのか、
それとももともとのキズが深いから未だに傷むのか。
どちらにしても僕が妻に負わせたキズは、
肩の傷のようになかなか消えないし深いものだと思うのです。
そんなことを思ってみても、
実際、どんな風に感じて、どう思われているのかはまだ分かりませんが、
元の鞘に収まることを思いつつも、話がこじれるのではないかという
不安は消えません。
そして、なんとか収まったとしても
以前のようになるまでには時間が掛かるのだろうと思います。
年を取ると体の傷は治りにくく
心の傷は治りやすくなる
そんな言葉を耳にしたことがありますが、
果たしてそうなるのかどうか・・・