離婚を考えているところ



このブログで、
何度となく僕が愚痴っている離婚ですが、
今回は真剣に検討に入りました。
妻に黙って、友達と一緒になって女の子と遊んだのが原因なのですが、
それについては後ろめたいことはひとつもしていません。
ただ、それにもかかわらず黙っていたことが今回の原因になりました。
僕はケンカになる度に、お互いに合わないところが多いと感じたり、
妻の言うことを僕がカバーしきれずに、もう手に負えないと思ったりと
本当に長く続けて行くことができるのだろうかという疑問を持っていました。
子供が欲しいと言うことも、こんな状態で命を授かっても
大丈夫なのだろうかという気持ちもありました。
ここは、そうはいっても状況が変われば気持ちが変わると前向きに考えていたのですが、、、
今回は妻が気にならないことをしたということと、
僕は後ろめたくないと胸を張ったことで、
何ヶ月振りかの大バトルになりました。
にしても、ますます磨きが掛かる妻の嫌み。
ふだんから最近は嫌みが凄いなと思っていたのですが、
機嫌が悪いときは切れ味も鋭いです。
本当に嫌みで、何をどう言っても開き直って出てきます。
僕は僕で理屈や口げんかが弱いので、なんとか対抗しようとして
辻褄の合わないことや論点をすり替えたことを言ってしまいます。
それがまた火に油を注ぐ感じで。
結局、嫌みに耐えきれず、
僕が逃げだそうとしたところを止められ、
さらに嫌みを振りかけられたところで
プッツンしてしまいました。
絶対にしないと決めていた暴力をふるってしまいました。
これだけは絶対にダメで、これが起きた瞬間に理由がどうであれ
僕は書類に判を押すと約束していました。
自制が効かないとはこういうことなのだなと思いました。
客観的に考えている一方で感情を止めることができず
妻を絞めようとしていました。
どれくらいの時間なのか分からないのですが、
我に返ったのか何なのか、、、妻から離れて
力任せに壁を殴り、今は殴った手が大きく腫れています。
タイピングができるから大したことは無いのかもしれませんが、
触れるだけでもの凄い痛みがあります。
僕は自分でした約束を破ったことで、ケンカになった経緯も何もすべて
自分が悪いと認めたことになると思っています。
暴力自体はもの凄く悪いことなので、心から謝りました。
約束を守れなかったことも謝りました。
どうしてこうなったのかは僕は分かりませんが、
妻は妻なりに考え、結局は性格も合わないのだろうと思ったようです。
ひとまず別居をしようと不動産屋さんへ行くことを伝えましたが、
家を出て行くことはないと言われました。
でもお互いに顔を合わすのは気まずいですし、
今のままで修復もできないと思います。
ましてや、お互いに合わないと思っている以上、終わりが近いのだと思うのです。
別居しないのであれば、すぐに判を押すということなのだと思うので、
あした、役所へ行って書類をもらってこようと思います。

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