30代前後の女性の居酒屋での会話




仕事で外出していたこの週末。
出先で出会った人たち、いつもお世話になっている人たち、
いろいろな人たちが集まる機会の外出でした。
有名な人もいれば、
これからそうなろうと頑張っている人、
別に頑張ってもいないけどこの場に来られた僕みたいな人。
たくさんの人がいる中に、僕も混ぜてもらえたことは
とてもありがたいことだったと思います。
会合が終わり「じゃあ。どうしようか?」と
ぞろぞろと行列が居酒屋へと進んでいくのを
僕も後ろからコソコソッと付いていき、
しずかに仲間に混ぜてもらいました。
お酒はそんなに強くないんです。
ほとんど飲むことが出来ません。
だけれど、初対面の人たちが並ぶ酒の席では、
できるだけ頑張ることにしています。
チューハイを1つ。
2時間くらい掛けて、それを飲み干すのが精一杯。
輪の中心になっていた元気なオジサンの話を
楽しく笑いながら聞き、時折、僕もその話に入れてもらい。
人と関わることもそう得意では無く、ちょっと億劫だった時間を
それなりに楽しく過ごすことができました。
机を挟んだ向こう側にいるキレイな女性を
チラチラと見て目の保養にし、お腹は膨れるし、
疲労感はありますが、良い時間になったと思います。
とはいえ、
そのキレイな女性。
年齢は30代前後でしょうか。
小学生になる子供を一人で育てているとのこと。
さすが「母は強し」だなと、ハッキリとした物言いを聞いていましたが、
話の流れを聞いていると。。
ん?
不倫中だとか。
自らが社長としても活躍しているそうで、
仕事もバリバリで、子供も育てといったら、
やはり何らかの支えが必要だろうと思います。
そんなときにそばにいてくれる男性が、
たとえ既婚者であっても、やっぱり必要なのだなと
思いました。
もともとは、そういう趣向はなかったようです。
むしろ軽蔑していたようですが、
自分がそうなったら、別になんてこともなかったようで。
僕はキレイな女性は好きですが、
ハッキリとした強い方は苦手なので、
これ以上近づこうという気にもならないですが、
お話しを聞いていると「そういう風に思うものか」と
興味深かったです。