深夜にお口で




最近、妻がこたつで寝てしまいます。
夜は布団で寝るもの。
僕はそう決めているのですが、妻にはその意識が無いようで、
毎日のようにこたつのうたた寝のまま。
夜遅くになって寝室にやって来ます。
僕はそのたびに物音で起きてしまい、翌朝も余計に眠気があるという毎日です。
どうしてそんなにこたつが好きなのかは僕も分かる気がしますし、
あまり細々と言うのもイヤなので、たまに言うだけに止めています。
妻は妻で仕事で疲れていますし、
家でも口うるさく言われたくはないと思うのです。
でも昨夜はさすがに僕も寝付けなくなってしまい、
「寝付けない」と静かに文句を言ってみました。
妻も悪いと思っているので、謝ってくれるのですが、
僕はそのまま調子に乗って、寝付くにはココをおとなしくさせないと無理と言ったのです。
そんなことばかりよく言っているので、妻は察してくれて
悪いと思っている気持ちもあったのだと思います。
そっと触ってくれました。
とはいってももう遅い時間。
嫌々ならしてもらわなくても良いので、
「遅いし大変だから」と断ったのですが、
妻はさらに自分の具合の良い体勢に変えてきました。
スイッチが入るとSモードになるのか、
もう妻は止まりません。
僕はじっくりゆっくりが好きですが、
妻の手は高速です。
お願いしなくても口に含んでくれます。
好みの方法では無いので、なかなかすぐにということもできないですが、
妻の一生懸命なところは感じるので、その気持ちに応えるように発射。
口の中に出たので、そのまま飲んでくれました。
すっかりおとなしくなったので、
いつの間にか僕は朝を迎えました。
妻はあのあと寝られたのでしょうか。。
聞いてはいませんが、朝寝坊したことを思うと、
寝付けなかったのだと思います。