憧れの鷲掴み




最近の僕のマイブームは、
後ろからの鷲掴みです。
世の男性方は誰もが好きな行為だと思います。
まだ経験のない人にとっては憧れだと思います。
後ろから抱きつきからの鷲掴み。
これこそが生きがいだと思います。
ただ、女性の誰もがこれを許してくれるわけではないのも
知っている必要があります。
妻もその一人です。
決して良い顔はしませんし、嫌なようです。
遊ばれているように感じるのではないかと思うのですが、
男からすれば好意の表れで、好意が無ければ鷲掴みにもしたくないものです。
という最もらしい理由を付けて
僕は今日も鷲掴みのチャンスを狙います。
鷲掴みにさえできれば、
後ろからでも前からでも構いません。
鷲掴みにするときに
僕がいつも心がけているのは
決して強引にはならないこと。
力任せになってしまうと、ただの力比べで、
お互いに気持ちの良さもなければ、
相手にも嫌な感情を持たせるだけだと思うのです。
やはりイチャイチャとする程度が良いのです。