大晦日の姫納め




いろいろあった2,014年も無事に終えることができそうです。
望んでもなかなかやってこない新しい家族と、
ばたばたと落ち着かない仕事と、プライベートの両立が難しく、
何度も何度もケンカを繰り返した年でした。
その度に、話し合いをしながら、
理解をしたり尊重し合ったりしながら
過ごしていたと思います。
そんな大晦日でしたが、
朝はゆっくりと目が覚めました。
いつもは仕事の妻も正月休み。
ふだんと同じ時間に目が覚めたようですが、
僕に合わせて布団の中でゴロゴロしていたようです。
まだウツラウツラとしている僕は、
布団の中で温々していたのですが、
妻はすっかり目が覚めてヒマになってしまったようで、
こちらの布団の中に潜り込んできました。
寒いのかな?と思ったのですが、
どうやら違ったようです。
僕のシャツの中に手を入れるのは妻の合図。
いつもはっきりしないことと、
お願いしても断られるのはいつものことなので、
逆にOKなときのサインも分かるようになりました。
年の瀬も押し迫った大晦日の朝、
出かける予定もあり忙しかったのですが、
久しぶりに合体して妻に入れました。
こんなブログを書いているので、
この前はいつだったのだろうと、
思い出すこともできるように思います。
子供が欲しいとお互いに話ながらも、
行為自体は少なめで、僕はいつも欲求不満気味。
そんな年でした。