体外受精が延期になったので、自然と解禁日延長




もう1年近く取り組んでいる子作りですが、
なかなか成果が出ずに、人工授精も体内から体外へと
進むことになりました。
体内は手順も準備も比較的簡単ですが、
体外となると薬を飲んだり、注射を打ったりと
妻の負担の割合が多くなります。
毎日毎日、病院へ行って注射。
2日1度の検査。
僕は僕自身の機能が劣っているため、
体質改善のために体を鍛え、漢方薬を飲み続けています。
そしていよいよ踏み切った体外ですが、
なかなか予定通りにはいかないものです。
僕は決行の日から逆算して、禁欲生活に入るのですが、
解禁になるのが毎度毎度楽しみです。
その日の開放感から、自分の体力以上に頑張ってしまうことも。。
しかし、
肝心の妻の体調が思わしくなく、
決行日が少し伸びました。
こまめに病院に通って検査をして、経過を逐一チェックしてもらっている結果、
そういう判断になったようです。
仕事とのスケジュールや、
病院へ行く回数の増え、薬を受け続ける妻の負担。
先に伸びることは負担も掛かり続けるということになります。
とはいえ、
やはり禁欲生活の延長。
これは堪えるのです。