保険のセールスレディがやってくる




突然の電話は、以前にお世話になった保険のセールスレディさんでした。
当時、ちょうど保険を見直すタイミングで、
よく分かっていない僕に丁寧に教えてくれました。
年代が同じで、顔は素朴な感じ。
それが僕の好みでカワイイ。
保険会社の戦略か?と思うくらいの勢いで、下心を丸出しにして契約しました。
あれから2年。
かかってきた電話の要件は、長い間放置してスミマセン。というものでした。
僕としては放置をしてくれていた方が、余計なセールスを受けずに済みますし、この2年の間に結婚もしました。
そして、この保険屋さんからも結婚しましたというハガキを頂いてるし。
あの頃の熱は下がりまくって、すでに鎮火しています。
正直、面倒にも思うのです。
可愛かったという記憶だけが残り、顔も忘れていますし。
でも一度お話を聞いて欲しいといわれ、
もう一度、下心に着火をすることにしました。
生活感が溢れる部屋を片付けて、
余計なものは隠して待ちます。
時間通りにやってきた保険屋さんを迎い入れ、
部屋に通して話を聞きます。
というよりは、僕は話はどうでも良いのですが。
確かにやってきたのは、以前にお世話になった保険屋さんのセールスレディ。
なんだか少しだけ大きくなっている気がします。
とはいえ、まだまだ許容範囲。
大きくなった印象は、もしかしたら記憶していた以上の
巨乳だからかもしれません。
結婚して、あちこち大きくなったのだなと思いつつ、
まだ好みのままだったカワイイ保険屋さんの話を聞く楽しい時間でした。
残念ながら、
僕にはこれ以上の保険をかけることができないので、
何度も会って話ができないのです。
本当は必要のないプランを、さも考えていたかのように振っては
心ここに在らずの状態で聞く。
巨乳でなくてもいいので、もう少し小柄だと
ばっちり好みになるなと思うのです。