一ヶ月前の妻への愚痴




このブログは、
決して口に出せない妻への不満と、
それに反して、
ようやく妻を迎えることのできた幸せ。
どちらも溜め込むことのできないもので、
どうにか発散したいと思い、書き始めました。
あっという間に1ヶ月。
この間、妻を愛し、妻に泣かれ、
言い争うことも相談することもありました。
環境を変えようとしたこともありました。
そんなことのあった1ヶ月。
やっぱりあっという間でした。
こんな感じで、1ヶ月を積み重ねて、
いつしか自然な存在になるのかなと思います。
そして、
書き始めたときほどの冷めた気持ちも無くなり、
いまは妻とつきあい始めた頃の人としての魅力的な部分を
改めて見るようになってきた気がします。
妻は本当によくやってくれていて、
僕はそれを目にする度に、
申し訳ないのとありがたいのと、
僕自身がそれに応えられるように一生懸命にならなくてはと
思うのです。
妻は僕の理想の人になろうとしてくれています。
正直、僕はそれを望んでいるわけではありませんが、
自然に僕が居心地良くなるように変わる意識を持ってくれている気がします。
そんな妻がそばにいてくれることが
なんだか幸せです。
あとは
早く家族を増やせるように
僕ががんばるだけ。