突き指




この年になってこんな痛い思いをするとは
思ってもいませんでした。
左手の小指を突き指して、
だんだんと関節が青くなりつつあります。
夕べ、何気なくぶつけた小指。
痛い。確かに痛かったのです。
でもそんなヒドイとは思ってもいませんでした。
どこかに指をぶつけることなんて
日常茶飯事です。
30代の男性が、
たとえばドアに足の小指をぶつけたり、
床にある置物を蹴飛ばしてみたり、
モノに対して決して勝つことのできない喧嘩を売ってしまうことなど
珍しいことではありません。
今回の小指もそんな出来事のひとつ。
それが、時間を経るとともに、
どんどんと変化を見せる指。
こんなにも色が変わっていくなんて。
そして、痛みは大きく無いけれど、
動きが制限されていく指。
突き指なんて、久しぶり。
こんな思いをしないように。
くれぐれも気をつけたいものです。