妻に支えられている




僕と妻の共通の趣味はアウトドア。
もともとそれがキッカケでつきあい始めたこともあり、
不定期ながらも頻繁に外へと出かけることがあります。
今回はなんとテント泊。
空きの爽やかな季節。
というよりも、夜は少し肌寒くなってきた季節。
テントの中で蒸し暑さに苦しむことも、
入ってきた虫に苦しむことも無いだろうと
万全を期してのテントです。
必要な道具は僕が揃え、
妻は食糧を確保してくれました。
重い重いテント道具。
僕が担ぎ上げるのに苦労していると、
妻は自分の荷物も十分に重いはずなのに、
僕のことを気遣い、さらに僕の荷物を奪い、
自分の荷の上に重ねていきました。
こういう力仕事は、男の僕がしっかりと先導しなくては・・・と
張り切っていたのですが、僕の後ろを歩きながらも
役割以上の荷物を担いでくれている妻に、
支えられているなと実感した今日この頃です。
楽しく無事に帰ってこられました。
疲れ切って先に眠った妻。
僕は足がほてってまだ眠られません。